伏見稲荷で

2015年5月20日

友人と伏見稲荷大社を訪ねました。

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日本全国の稲荷社の総本社で、外国からの観光客に大人気、初詣参拝者数は近畿でトップになるだけあって、平日でもけっこうな人出でした。子供の頃に来て以来、ずいぶん久しぶりです。
楼門の狐は格好良く、宝鍵と宝珠をくわえています。

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楼門を入る前から、神社とは思えぬ音楽が聞こえていました。
外拝殿でバグパイプの演奏をしています。
(下の2つの映像は音が出ます)

どういう趣旨かは知りませんが、スコットランドのバグパイプの奉納です。
本殿側からも写してみました。

さて、有名な千本鳥居を登って行って、途中の熊鷹社・新池で休憩し、暑くて疲れたので、もう登るのはやめることにしました。

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来た道を下りかけて思い出したことがあります。札幌の友人が2年ほど前にここに来て、鳥居を奉納しようとしているという電話をもらったことがありました。そのときは、百万円の鳥居ならすぐに可能だそうだけど、一番低額なのは1年以上の待ちになる。それで、待つことにした、という話でした。

「鳥居奉納のご案内」がありました。

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鳥居は何年持つのかは知りませんが、朽ちると場所が空き、次の奉納鳥居を建てると聞きました。所々、空いている場所がありましたので、彼が無事に奉納できたかどうかが気になり、千本鳥居の途中で電話して聞いたら、すでに建っていて、場所は電話をかけた場所のすぐ近くでした。これだけ多くの鳥居があり、しかも二股に分かれているので、探し出せるかどうかは疑問でしたが、なかなかの偶然か、伏見稲荷に参拝した効験か、でした。

ともかく、奉納者の名前・年月日が鳥居の裏に書かれていることから、帰り道で聞いたのが正解でした。往き道で聞いていたら、何度も振り返る必要がありました。

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その後は伏見の古い町をぶらぶらして、いい居酒屋を見つけて、楽しく過ごせました。

銅のアヒル 03

今日(5月8日)の成果です。教室で撮影しました。
前面のくちばし部分を残して、全体をしぼっていきます。
毎回、叩く前にバーナーであぶって焼鈍し(やきなまし)をします。
叩いていくガイドラインをマジックで書き込みます。

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家でパスカルにかぶせてみたら、ぴったりのヘルメットになりました。

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(続く)

 

淀川:インコとアヤメ

5月に入って五月晴れです。

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グラウンドの外野で、たくさんのムクドリが地面をついばんでいました。その中に、ちょっと小さめで色の違う鳥が混じっているのに気がつきました。アップして撮影すると、インコでした。

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野生化して、ムクドリと一緒に生活しているんでしょうか。

その先を歩いて行くと、アヤメ畑があります。(この写真は4/29撮影です)

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アヤメか杜若か、それとも菖蒲か、その違いはよくわかりませんが、とても濃い紺色です。去年くらいからか定かではありませんが、ここに畝を作って栽培しています。誰が作っているのかわかりません。そのまま枯れていきます。淀川管理の一環なのかもしれませんが、目立つ場所ではありません。

その先では、キジを狙っている方がいらっしゃいました。

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もう、望遠レンズの混みようはありません。いいショットが撮れたんでしょうか。

 

淀川:キジ騒動

2015年4月22日

暖かい日が続いています。

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パスカルもゆっくりしたペースです。

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少し下流方向に歩くと、人だかり?で、望遠レンズが並んでいます。

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何事かと思って、お一人に聞くと、キジが出たそうで、その噂を聞いて、アマチュア・カメラマンが集結しているそうです。

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数日、ここでがんばっているけれど、まだ見ていないとのことでした。

確かに、皆さんが狙っている藪の中にキジが走っていくのを見たことはありますが、ここまで人が集まるとはびっくりです。札幌の郊外では、道路横を歩いているのをよく見かけていましたので、キジはあまり珍しいとは思いませんが、大阪の市街地近くでは珍しい被写体なのでしょうね。いいショットが撮れるといいですね。

銅のアヒル 01

金工教室に通い出して半年になり、次の課題を考えていました。
そもそも鍛金に興味を持ったのは、昔、東海道新幹線開通の前、いわゆる0系新幹線の先頭車両の流線型部分を手作業のハンマー打ちで作っている映像を見たときです。金属板をあのように立体的に仕上げるのが熟練工の手作業というので感心していました。

さて、週一回で半年しか習っていない、慣れない鍛金作業で何ができるかを考えるうちに、やはり、面白いのはシボリ(絞り)で曲面を出すことだし、練習としても、目標を高く置いてみて、どうなるかを試してみよう、という気持ちになってきました。とてもチャレンジング、あるいは、身の程知らずです。
その題材としたのが、中之島で見たラバーダックです。

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この写真は2012年10月に撮ったものですが、そのときに小さなおもちゃを買っていました。くちばしの付け根が本物と違って、ドナルド・ダックみたいですが、それはそれで、題材としてはかまわないことです。

指導員の方に相談したら、それは面白いからやってみたら、と言われ、早速、0.8mm厚の銅板を切ってもらいました。2時間ほど叩いて、初日が終わりました。

題材のアヒルと並べました。
槌目で、叩き方が一定していないのがよくわかります。

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裏返してみました。

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アヒルにかぶせてみました。
これがどのようになっていくか、小さな楽しみでもあり、大きな不安でもあります。

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(続く)

トコの成長 2

2015年1月5日、避妊手術を受けに行きます。
いつもの通院姿です。

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おとなしくしています。

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無事に手術が終わって、帰ってきました。麻酔の影響か、ちょっとしんどそうです。

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1月8日です。元気です。
このころから、上に向くヒゲが目立つようになりました。

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2月9日です。パスカルへのちょっかいは再開しています。

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こういう高いところへは軽くジャンプして上がりますが、下へのジャンプ着地はドスンと大きな音を立てます。わざとかどうかは、わかりません。

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床でよくとるポーズです。

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3月21日、玄関と居間のドアの内側に、トコが勝手に出て行かないように、網ドアを自作して、取り付けました。
パスカルが向こうに写っていますが、わかるでしょうか。

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トコは押し下げるタイプのドアノブを簡単に開けてしまいます。また、障子や襖も開けます。パスカルは玄関に出てもかまわないのですが、トコが出るとややこしくなります。それに、夏の風通しが必要なので、どうしようかと、2ヶ月くらい悩んで、こういうスタイルにしました。
天井までの高さにしたので、最初はトコも上の方までよじ登っていましたが、その後はあきらめています。冬場には小さくたためるように、折りたたみにしましたが、トコの行動を考えると、年中使うことになるので、手間をかけた折りたたみ式は不要でした。

帰宅すると、こういう姿で迎えてくれることがあります。

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トコはとっても「やんちゃ」ですが、実は、大の恐がりです。訪問客など、見知らぬ人が部屋に入ってくると、寝室の奥の本棚の下に隠れて、お客さんがいる間、何時間でもじっとしています。掃除機も怖がって、同じような行動です。
札幌時代のテコは人好きで、お客さんの膝に乗りにきていたのと対照的です。まあ、テコが高齢になってからの大阪では、動かないで見ているだけでしたけど。

 

淀川:ウグイスの動画

今日は春らしい陽気です。

グラウンドの奥でハトが大勢で草地をついばんでいます。小さいので見えないかもしれません。

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岸辺の小高い雑木の上でウグイスがさえずっています。

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動画モードに切り替えて撮影してみました。風切り音が入っていますので、一鳴き、2秒ほどにカットしました。

気になっているのは、淀川で聴くウグイスの鳴き声(さえずり)です。
これまで札幌で聴いていたのは「ホーホケキョ」なのですが、「ホーホケケキョ」と、ケが一つ多いのです。同時に離れた場所で別の個体も鳴いていたことがあり、同じ鳴き方だったので、個体差ではなく、地域差(方言)なのでしょうか。

転車台変更

2014年は事情があって、模型鉄道あそびから遠ざかっていました。
2015年2月に入って、久しぶりに工作(工事)再開です。
一年前に作った転車台(ターンテーブル)は、やはり調整ができず、結局、WalthersのDCC組み込み転車台2850を購入しました。Walthersのバーゲン・セールがあったことも一因です。

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こういうパッキングです。手前右はコントローラです。

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ピットの裏側です。

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主桁部分の裏側です。

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さて、昨年に試作した転車台は、うまく出し入れできないので、機関車を置きっぱなしにしています。

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けっこう手間暇のかかった転車台改造でしたが、すべてを取り外しました。

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この基板を使いますが、配置を変えます。駅(手前左)から転車台への曲線を少し緩くするためです。
そこで、基板をひっくり返します。

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このままでは支障がありますので、周回線路に合わせてカットししました。
その基板に転車台の留置線の配置を考えました。

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現物合わせの位置決めです。

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取り付けと取り外しが簡単で確実になるように、基板の最終形状と取り付け位置をこのように決めました。

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周囲に防護壁を巡らせました。

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塗装して、取り付け位置の最終確認です。

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これからは、転車台を動かしながら、留置線路をネジ止めしていきます。

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線路はシノハラのフレキシブル・レール(コンクリート仕様)です。
なんとか、敷き終えました。

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3月30日に完成しました。

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裏の配線です。見えにくいですが、途中にある回路基板はDIGITRAXのリバース・コントローラAR1です。以前のBachmann(バックマン)では不要でした。
左側の黒いスパイラル・チューブで巻いているのは、転車台とは関係のない、レイアウト奥への電源ラインです。

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さすがに使いやすい、安定感のある転車台です。車止めの選択には悩みましたが、メルクリンの製品が転車台のアクセントになって気に入りました。

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転車台の制御は付属のコントローラでやるのが簡単なので、そのまま使っています。
転車台の手前にギャップを切ってあります。転車台の線路はすべて非選択式で、常時通電となるので、ECoS本体ではなく、一応はブースターとつないでいます。ブースターを切れば、転車台だけを電源オフにすることもできます。

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ECoS 50200によるHOの制御ボード表示です。転車台は制御対象にしていません。

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