銅のアヒル 09

今日(8月28日)の成果です。
全体に松ヤニをいれたものを、細かく修正していきました。
そして、松ヤニを溶かし落とします。アヒルの丸焼きです。
向こう側からバーナーの火をあてているので、溶けて燃えだした松ヤニが下に落ちていきます。この松ヤニは何度も使えます。

IMG_0047

動画です。


こびりついた松ヤニをバーナーで焼き切ってから酸洗いして磨き、これで生地は完成としました。
すこしスジのようなものが見えますが、酸洗いが足らなかったためで、来週からの仕上げがありますので、問題はありません。

WX350-00088

WX350-00089

WX350-00094

裏はこのようになっています。

WX350-00096
トコとパスカルも一応は鑑賞してくれました。

WX350-00099

WX350-00104

(続く)

銅のアヒル 08

今日(8月23日)の成果です。
クラフトパークは夏休みで、久しぶりでした。
完成イメージに近づいてきました。
色が濃く見えるのは、叩いた後に松ヤニを入れて、酸洗いをしていないからです。

DSC09072

DSC09074
来週用に、松ヤニを全体に入れておきました。かなり重いです。
来週で生地を完成させたいと考えていますが・・・・・。

DSC09076

(続く)

淀川:パスカル夏バテ

7月26日、いつもの散歩です。

DSC08915

パスカルはあまり走ってもいないのに、バテバテです。
朝7時でも、すでに太陽がとても強いので、帰りがけには帽子をかぶらせました。

DSC08917

今年は特に暑く、この日あたりから、パスカルの食欲が落ちました。これまでのパスカルには信じられない出来事です。
しばらく様子を見ていたら、ドライ・フードそのままでは食べず、ミルクをかけてやると何とか食べます。どうも夏バテのようです。当分は、日除けのない淀川を避けて、近場の散歩で済ませることにしました。

時を同じくして、パスカルもトコも痒がるようになりました。
トコを調べたら、ノミを見つけました。相当数います。念のため、パスカルも調べると、やはりいました。
両方にフロントラインを滴下して、2週間ほどノミ取りと部屋の掃除に明け暮れました。かなり取れましたが、まだまだ生き残っています。そこで、フロントライン・プラスに替えてもらって滴下すると、数日で見つからなくなりました。それでも9月中旬まで、部屋の掃除を何度もやって、何とかノミ騒動は一段落しました。

ノミがどこから来たのかはわかりません。トコのレスキュー時はわんさとノミがいたので、その子孫たちなのか、パスカルが散歩で連れ帰ってきたのかもしれません。いずれにせよ、ノミがいなくなると、トコもパスカルも、とても元気になりました。夏バテなのか、ノミの影響なのか、それもわかりませんが、ともかく、食欲旺盛でやんちゃな普段のパスカルとトコに戻りました。

 

CD収納棚

NAS環境ができてから、CDは本棚に押し込んでいました。でも、それを見るたびに、ちょっとさみしい気持ちになるので、壁に吊るCD収納棚を作ることにしました。

材料は比較的安価な13mm厚の集成材です。
すでに組み立てを終えて、裏蓋のサイズを確認している写真です。

横板をすべて一枚にして、中央の縦板に半分ずつ組み込んで、両側の縦板にネジ止めしているだけの簡単な構造です。

裏板を貼り終えました。一番下の段が高いのはDVDなどのトール・ケース用です。後ろの取り付ける壁にマークを貼っています。

落ちてくると困るので、ネジで壁に取り付ける場所に補強板を貼りました。パスカルはおとなしく眺めています。

ニスで塗装して、壁に取り付けました。

水平は取れています。

延べ10日ほどで完成しました。
隣にレコードジャケットも並べて、部屋の雰囲気が良くなりました。

銅のアヒル 07

今日(7月10日)の成果です。
まだ、くちばしあたりがイメージと違うので、もうしばらくかかりそうです。

DSC08815

DSC08816

首筋に白っぽい個所が見えます。これは首を小さなタガネで修正しているときに、小さな穴が空いてしまったところです。首筋はかなり薄くなっていました。首のくびれを全体にきれいに仕上げたかったのですが、これであきらめました。
穴は銀蝋(ぎんろう)で埋めました。このことから、最終仕上げの方向が決まったようなものです。どういう仕上げかはいずれお伝えします。

DSC08817

 

今日(7月17日)の成果です。
細かな調整を続けています。
題材のラバーダックからは大きく違ったイメージができあがってきました。
作っているうちに、どんどん一人歩きをはじめるものですね。

DSC08833

(続く)

銅のアヒル 06

今日(6月20日)の成果です。
だいぶん、イメージしている形になってきました。

DSC08714

DSC08716

 

首から下のしぼりは中断して、頭部とくちばしを細かく仕上げていくために、頭部に松ヤニを入れました。これは教室横にある屋根のない部屋で、大鍋に松ヤニを煮て、ジャム状になったものを入れます。冷えるとカチカチになります。

DSC08718

(続く)

原鉄道模型博物館 再訪

2015年6月18日、東京からの帰途、少し時間があったので、3年ぶりに訪問しました。
展示に大きな違いがあるようには感じませんでしたが、写真撮影禁止が解かれていました。また、原信太郎氏製作の車両もスケジュールで走っていたのは嬉しく思いました。でも、日頃の整備が大変でしょうね。

DSC08654

DSC08701

特に興味を引いたのは、この広いレイアウトでの列車運転ができるようになっていたことです。これは楽しい企画です。

DSC08662

この運転台でE03が牽引する列車を車載カメラの映像を見ながら運転できるというものです。2台のセットがありました。予約は空いていたようでしたが、遠慮しました。
動画です。

ドイツの電気機関車を日本の電車制御器(古いタイプですが、本物のようです)で運転するというのはちょっぴり苦笑いではありますが、汎用性を考えると、いい選択でしょうね。ともかく、大型画面のライブ・ビューのきれいさ・なめらかさには驚きました。それが際立つのは、細部まで作り込まれているシーナリーがあるからですね。これでヘッドセットを付けたら機関車のモーター音が聞こえてくる、となれば最高でしょう。
下の写真はビデオ画像からの切り取りなので粗いですが、カメラを搭載している機関車正面は、カメラ用に前面窓の中央枠をはずしているあたり、RocoがHOで出したkamera-lokのE103とそっくりです。

E03

あとで、業務用画像送受信システムを使っていると教えていただきました。
この車載カメラの映像を眺めていて、ライブ・ビュー導入が、わが模型鉄道の次の課題になりそうな予感がしました。

いずれ、入線ホームや経路選択のスイッチ操作などの担当も可能になると面白いでしょうが、事故を起こさないシステムが必要になりますね。

原信太郎氏製作の「或る列車」は、JR九州が実際に作っているというのを聞きましたが、はたしてどんなものなんでしょうか。模型の味は格別です。

DSC08690

銅のアヒル 04

今日(5月22日)の成果です。
頭とくちばしをしぼり込んでいくと、ちょっと気味が悪くなってきました。
目を書き込んでいますが、位置を把握するためだけです。
目をどう処理するかは最後に決めようと考えています。

DSC08590

 

今日(5月29日)の成果です。
首のしぼりを進めています。
久しぶりに題材と並べてみました。

DSC08612

(続く)