だんじりが帰る

5月8日、京阪守口市駅前で「第10回守口市だんじり祭」が開催されているということで、午後3時頃に、ちょっと手仕事の合間を縫って、散歩がてら見に行きました。暑いくらいのいい天気です。

DSC03521

守口市内には11台の地車(じぐるま=だんじり)があるそうで、今日は8台が参加していたようです。普段はタクシー乗り場になっているところに地車が並んでいました。
昔、泉州で眺めていた地車と比べると、守口(北河内)の地車はコンパクトなサイズのように見受けましたが、次の写真の左手前は「南十番」地区の地車で、立派なものです。守口で一番大きいそうです。

DSC03522

会場に着いたときは催し物が終了したところのようで、地車に動きがありました。

DSC03524

並んでいた地車が南十番にお辞儀の挨拶をして、帰って行きます。
動画です。今回はすべて音が出ます。

南十番の方が現・守口市地車連絡協議会の会長だそうです。
他の地車が出て行って、南十番が最後に退場します。

この先、いくつかの障害があります。
先ずは、京阪電車の高架下をくぐらないといけません。

DSC03555

ギリギリですが、何とかクリアです。もちろん、来るときにも通っているわけですから、クリアできるのは当然ですけど。

DSC03557

見ているほうは、次の「文禄堤」の陸橋のほうが大変そうでした。

DSC03563

通過中の動画です。

さて、最後は国道1号線の横断です。

ごくろうさま、と思うと同時に、今夜の酒宴は楽しそうですね、という感想でした。