銅のボウル:アク・ガラ入れ 2(完)

1月15日、何とか3時間で整形と錫引きを終えました。
仕上げの磨きがまだなので、表面がピカピカにはなっていませんが、これは自宅で可能な作業なので、完成としました。

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少しくらいのゆらぎは「趣向」と考えます。

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裏側です。

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使い勝手はよさそうです。

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1月22日の追記。けっきょく、教室で30分以上、外側をバフ(強力なモーター回転式磨き機械)で磨きました。

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とんでもなく、ピカピカになりました。

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裏もピカピカです。

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クリアラッカーで塗装すると輝きが続きますよ、というサジェスチョンもありましたが、こんな光沢のままでは使えない気がしたので、自然に汚れていってもらいます。