サクランボのジャム

2019年5月10日

庭にはサクランボが植わっていて、毎年5月にはたくさんの実がなります。でも、これまでいつも食べ頃になると鳥たち(ほとんどヒヨドリ)が食べ尽くしてしまって、たまに5粒くらいを見つけて食べたことがあるくらいでした。

ところが、今年はほとんどの実が赤く熟したままで残っています。今年は周囲も豊作なのでしょうか。

5月4日、初めてのチャンス到来ということで、サクランボの木にハシゴをかけて、採れるだけ採りました。パスカルも参加しています。

およそ30分ほどかけて、これだけの収穫になりました。上のほうの枝は届かなかったので、それらは鳥たちに残しました。

重さを量ったら、1.4kgでした。
ジャムにする分と、生のままで食べたい分、未熟な分を分けていたら、トコもチェックに来ました。葉っぱのほうに興味があるようです。

三分類しました。手前左は生食用、右がジャム用、上は食べてはみようかどうしようか、という分類です。

生食では、さっぱりした甘さと香りが楽しめました。

その日の夜にはジャムができあがりました。

翌朝からパンにつけて楽しんでいます。
上のほうの枝に残したサクランボの実は数日ですべて消えていました。