7月18日、5匹を獣医に連れて行って、診察と1回目のワクチン接種(三種混合)を受けました。
みんな元気で、高い本棚の上でくつろぐようになりました。左からラク、ダイ、ボブ、アイ、ショーです。この頃には、黒の縞模様はかなり消えて、全身が黒光りするようになり、目は金色です。
こういう姿を見ると、シンクロの動きをさせてみたくなります。左からボブ、ラク、ショー、アイ、ダイです。でも、撮影はむずかしいですね。
8月に入ってから、ピアノの高さより上にある窓のカーテンを開けてみると、みんな興味津々です。
窓にボブが飛びつきましたが、すぐに落ちました。
その後、ダイが飛びついて、前足だけで頑張っています。
これもパンドラの箱を開けたことになったので、窓下に窓外観覧台を取り付けました。
ダイとアイが外を眺めています。
この頃、地元のボランティアの方に、ネットでの里親募集の案内を出していただきました。その際、きちんとした里親募集ではいくつかの条件があることを知りました。里親に応募するには、原則として高齢者でないこと、家族全員の同意があること、ワクチン接種などの保健費用は里親が支払うこと、譲渡は里親候補の自宅を確認してから行うこと、譲渡の誓約書を交わすこと、などが求められます。
このような条件は譲渡する立場としては安心できますが、里親を募集している猫は多く、里親に応募してもらえるかはなかなか不安な待機期間です。






