2022年10月11日
昨冬にリーフを運転していて、ハンドルを暖めるヒーターがとても快適でした。でも、そのスイッチの場所が運転位置から見えないので、オンオフのために顔を右下に倒して覗き込む必要がありました。このあたり、メーカーの人間工学的な意識に疑問を感じるところです。
そんな冬を過ごしてから、SNS「みんカラ」(みんなのカーライフの略だそうです)でヒータースイッチの場所を入れ替える記事を見つけて、そういう手があったと感心しました。今年の冬までにはスイッチを移動しておこうと思っていて、すっかり忘れていました。
10月に入ってから急に冷え込む秋本番となり、まだヒーターを入れるには早いですが、このことを思い出しました。
これまでのスイッチパネルです。ハンドルヒーターのスイッチは上段の左端(丸印)にあります。
この場所だと運転姿勢の位置からは見えません。
トルクスレンチなどをクルマに持ち込んで作業を始めました。
横のパネルを少し開けます。
下にあるボンネットオープナーの下にあるトルクスねじ(T20)を外します。
スイッチパネルのカバー上部を手前に下げます。
スイッチパネルは裏側から2つのタップねじで止まっているので、2つとも外します。2つともとても硬くて、短いドライバーがねじに合わなかったせいか、ねじ山を潰しそうになりましたが、我慢しながらなんとか外しました。
それぞれのスイッチのコネクタを外し、上下の爪で止まっているスイッチを取り外し、入れ替えます。あとは戻していくだけです。上がBEFORE、下がAFTERです。
これで運転姿勢からヒータースイッチが見えるようになりました。
この写真は上に掲載した運転位置からの写真とおなじものです。スイッチを取り替える前に写真を撮るのを忘れていました。よくあることです。以上、30分足らずの作業でした。
ついでに、運転席の足元のフットレストが汚れて、いずれすり切れる状態でした。
通販で注文した簡単な布製カバーが届いたので取り付けました。裏のマジックテープで止めるだけのものです。
ほんとに寒くなる前に、そろそろ洗車しなければ・・・。









