今日(9月11日)の成果です。
今日で完成か、と思いつつ、錫がのっていない個所が多く、個別に修復を試みました。しかし、技術の無さで、かえって濃淡がひどくなり、結局、あらためて全体に錫を引き直しました。これらの作業で3時間が過ぎました。
定規を置いて撮影しましたが、色がいろいろ反射してしまいました。
くちばしあたりは、錫が多くついてしまいました。
来週、くちばしを磨いて、軽く硫黄で色づけをしたら、完成!になるかな?
今日(9月11日)の成果です。
今日で完成か、と思いつつ、錫がのっていない個所が多く、個別に修復を試みました。しかし、技術の無さで、かえって濃淡がひどくなり、結局、あらためて全体に錫を引き直しました。これらの作業で3時間が過ぎました。
定規を置いて撮影しましたが、色がいろいろ反射してしまいました。
くちばしあたりは、錫が多くついてしまいました。
来週、くちばしを磨いて、軽く硫黄で色づけをしたら、完成!になるかな?
今日(9月4日)の成果です。
仕上げに入りました。
仕上げは、くちばし以外を錫(すず)でコーティングすることにしました。
先ずは、全体を重曹で磨きました。
次に、錫がかからないように、くちばしに砥の粉(とのこ)を塗ってカバーします。
さて、本番の錫コーティングです。錫引きと呼ぶそうです。銅製のコップなどでよく使われる技法です。
本体をバーナーであぶりながら、錫をちょっとずつ溶かして、布を巻いた棒や、布きれで延ばしていきますが、これがなかなかむずかしい作業です。半分くらいは指導員の方に手伝っていただきました。この写真は、指導員の方に手直しをしてもらっているところです。
砥の粉でカバーしても、くちばしに錫がついてしまっているとか、錫がついていないところがあるとか、いろいろと修正が必要です。
次回で完成かなあ・・・・・。
今日(8月28日)の成果です。
全体に松ヤニをいれたものを、細かく修正していきました。
そして、松ヤニを溶かし落とします。アヒルの丸焼きです。
向こう側からバーナーの火をあてているので、溶けて燃えだした松ヤニが下に落ちていきます。この松ヤニは何度も使えます。
動画です。
こびりついた松ヤニをバーナーで焼き切ってから酸洗いして磨き、これで生地は完成としました。
すこしスジのようなものが見えますが、酸洗いが足らなかったためで、来週からの仕上げがありますので、問題はありません。
裏はこのようになっています。
今日(7月10日)の成果です。
まだ、くちばしあたりがイメージと違うので、もうしばらくかかりそうです。
首筋に白っぽい個所が見えます。これは首を小さなタガネで修正しているときに、小さな穴が空いてしまったところです。首筋はかなり薄くなっていました。首のくびれを全体にきれいに仕上げたかったのですが、これであきらめました。
穴は銀蝋(ぎんろう)で埋めました。このことから、最終仕上げの方向が決まったようなものです。どういう仕上げかはいずれお伝えします。
今日(7月17日)の成果です。
細かな調整を続けています。
題材のラバーダックからは大きく違ったイメージができあがってきました。
作っているうちに、どんどん一人歩きをはじめるものですね。
今日(6月20日)の成果です。
だいぶん、イメージしている形になってきました。
首から下のしぼりは中断して、頭部とくちばしを細かく仕上げていくために、頭部に松ヤニを入れました。これは教室横にある屋根のない部屋で、大鍋に松ヤニを煮て、ジャム状になったものを入れます。冷えるとカチカチになります。
今日(6月5日)の成果です。
裾をしぼりつつあります。
今日(6月12日)の成果です。
ちょっとペースが遅いですねえ。中だるみのような気分です。
少し左に傾いていますが、まだまだしぼっていくので、気にしない。
今日(5月22日)の成果です。
頭とくちばしをしぼり込んでいくと、ちょっと気味が悪くなってきました。
目を書き込んでいますが、位置を把握するためだけです。
目をどう処理するかは最後に決めようと考えています。
今日(5月29日)の成果です。
首のしぼりを進めています。
久しぶりに題材と並べてみました。
今日(5月8日)の成果です。教室で撮影しました。
前面のくちばし部分を残して、全体をしぼっていきます。
毎回、叩く前にバーナーであぶって焼鈍し(やきなまし)をします。
叩いていくガイドラインをマジックで書き込みます。
家でパスカルにかぶせてみたら、ぴったりのヘルメットになりました。
今日(4月17日)の成果です。
アヒルにかぶせてみたら、アヒルが隠れるようになりました。
今日(4月24日)の成果です。
丸い、古代のヘルメットみたいになってきました。これから前後の形状が異なっていきます。