春の庭作業

2021年4月12日

1.モッコウバラのアーチ
門扉の横に5年ほど前に植えた白のモッコウバラがとっても繁茂しています。

毎年よく伸びるので切っていましたが、もったいないので、アーチを作ってみようと思いつきました。4月2日、百均ショップで園芸用ポール(16mm径)や継ぎ手を、DIYショップでアーチを買ってきました。ステンレスの取り付けサドルなども含めて1,500円くらいでした。

アーチ(11mm径の5本セット)は一番大きなものですが、それでも少し狭いので、門扉の幅に合わせて拡げ、4本をスペーサーで固定しました。

両側の壁面にサドルでポールを固定し、アーチを結びつけました。0.8mm径のステンレス針金で補強しています。これはモッコウバラが生えている側です。

翌3日に完成しました。作業時間は延べ5時間ほどでした。その後に両側のポールを短く切り、壁面の色に合わせて塗装しました。モッコウバラの枝先はアーチの半分以上に届いています。来年には全体を覆うことを期待しています。

2.樹木伐採
4月7日、アーチを作ってから前庭を眺めていたら、狭い場所なのに高い木が2本そびえています。引っ越してから数回枝払いをしましたが、10年ほどで2倍くらいの高さになっています。

右はマキ(イヌマキ)ですが、左側は名前もわかりません。左側の木を思いきって根元近くまで伐採しました。小さな電動のこぎりを使って枝と幹を徐々に切り分けていく方法です。伐採作業時間は30分くらいでした。

これでやっと後ろにあった乙女椿が外から見えるようになりました。まだ少し花が残っています。

3.マキの切断
こうなるとイヌマキが巨大に見えてきます。4月9日、伐採作業に慣れてきたので、玄関屋根くらいの高さに切ることにしました。

このマキの幹は太くて枝が多いので、切り取る場所から上の枝を下から順番にすべて切っていきます。

葉のある枝をすべて切り取ってから、幹を上から40cmくらいずつ切り落としていきました。

1時間足らずで切り取り完了です。一週間ほどですべての作業が終わりました。

すっきりして夏を迎えることができそうです。