ブルーインパルスの展示飛行本番

2025年7月13日

大阪・関西万博開幕日(4月13日)でのブルーインパルスの展示飛行は天候不良で中止となり、みんなの失望が大きかったのですが、7月12・13日にあらためて展示飛行するというニュースが入りました。

ブルーインパルスの展示飛行は観たかったのですが、暑さと混雑が苦手なので、万博会場(あるいは舞洲の隣の咲洲コスモスクエアあたり)に行く気は起きませんでした。そこで今回は、4月10日の予行飛行を見物した淀川の豊里大橋よりも近場、自宅の2階ベランダから近所通過を眺めることにしました。

12日(土)に2階ベランダから上空を通過するブルーインパルスの姿を確認したので、13日(日)はカメラの準備をして、YouTubeのライブ映像で位置を確認しながら待機していました。

7月13日14時55分頃、ジェット機の音が聞こえてきて、ブルーインパルス飛行隊がきれいなスモークを見せながら飛んできました。昨日の飛行を確認したときはスモークを出していなかったので、嬉しい姿です。以下では1秒置きくらいの写真を並べます。

裏にある2階建て保育園の向こう(枚方パーク:北東)からやって来ました。

見えていたのは10秒くらいでしょうか、曇り空から来て、青空の万博会場(南西)に飛んで行きました。

万博会場上空での展示飛行は涼しい部屋でYouTubeのライブ映像を観ていました。ヘリコプターによる上空からの映像もあって、臨場感はありませんが、展示飛行の全体を十分に楽しめました。

関西国際空港を離陸してから、展示飛行を終えて着陸するまでちょうど40分でした。その間、関空と伊丹空港(大阪国際空港)を離発着する予定の飛行機が地上か上空で待機している状況を伝えているライブ映像も同時に眺めていると、ブルーインパルスが大阪上空で展示飛行する事業の大変さがよくわかりました。次の機会はちょっと無さそうです。

その後、7月12日の展示飛行初日に5番機から撮影された映像がYouTubeにアップされました。とても迫力ある360度の映像で、しかも、上記写真の撮影場所が写っていたので、静止画にして使わせてもらいました。この写真に入れた黄色の○あたりが翌13日に撮影した場所になります。12日は、このあたりではスモークを出していませんでした。

モッコウバラ満開

去年(2021年)の4月、繁殖著しい玄関のモッコウバラを門の上のアーチに仕立てる計画を立てました。

それから1年、モッコウバラのアーチが完成しました。満開時(2022年4月24日)の写真です。

 

サクランボの収穫 2021

2021年4月27日

3月3日に花が満開となったサクランボ(桜桃)にはメジロがやって来るばかりで、虫が少ないようで心配していましたが、相当な数の実が赤くなりました。風媒・虫媒・鳥媒、何でもありで自家受粉をしてくれるのかもしれません。ヒヨドリはまだ気がついていないようです。

いつもは5月初旬なのですが、2週間ほど早く、4月25日に収穫しました。

剪定した枝にもたくさん実が付いています。

いつものようにトコが興味深そうにしていましたが、実ではなく葉を食べかけたので引き離しました。

収穫分を体重計に載せました。1.7kgで、これまでのベストです。

きれいに洗いました。

翌26日に手の届く範囲で赤くなっていたのを採ったら、追加が500gほどで、合計2.2kgになりました。

生食すると、とても新鮮で甘酸っぱい味と香りが拡がりました。
まだ、多くの実が枝に残っていますが、それらは野鳥へのプレゼントです。

27日、ジャムにしていきます。

サクランボジャムの完成です。

 

春の庭作業

2021年4月12日

1.モッコウバラのアーチ
門扉の横に5年ほど前に植えた白のモッコウバラがとっても繁茂しています。

毎年よく伸びるので切っていましたが、もったいないので、アーチを作ってみようと思いつきました。4月2日、百均ショップで園芸用ポール(16mm径)や継ぎ手を、DIYショップでアーチを買ってきました。ステンレスの取り付けサドルなども含めて1,500円くらいでした。

アーチ(11mm径の5本セット)は一番大きなものですが、それでも少し狭いので、門扉の幅に合わせて拡げ、4本をスペーサーで固定しました。

両側の壁面にサドルでポールを固定し、アーチを結びつけました。0.8mm径のステンレス針金で補強しています。これはモッコウバラが生えている側です。

翌3日に完成しました。作業時間は延べ5時間ほどでした。その後に両側のポールを短く切り、壁面の色に合わせて塗装しました。モッコウバラの枝先はアーチの半分以上に届いています。来年には全体を覆うことを期待しています。

2.樹木伐採
4月7日、アーチを作ってから前庭を眺めていたら、狭い場所なのに高い木が2本そびえています。引っ越してから数回枝払いをしましたが、10年ほどで2倍くらいの高さになっています。

右はマキ(イヌマキ)ですが、左側は名前もわかりません。左側の木を思いきって根元近くまで伐採しました。小さな電動のこぎりを使って枝と幹を徐々に切り分けていく方法です。伐採作業時間は30分くらいでした。

これでやっと後ろにあった乙女椿が外から見えるようになりました。まだ少し花が残っています。

3.マキの切断
こうなるとイヌマキが巨大に見えてきます。4月9日、伐採作業に慣れてきたので、玄関屋根くらいの高さに切ることにしました。

このマキの幹は太くて枝が多いので、切り取る場所から上の枝を下から順番にすべて切っていきます。

葉のある枝をすべて切り取ってから、幹を上から40cmくらいずつ切り落としていきました。

1時間足らずで切り取り完了です。一週間ほどですべての作業が終わりました。

すっきりして夏を迎えることができそうです。

 

サクランボが満開

2021年3月3日

今年も庭のサクランボ(桜桃)が満開になりました。昨日は春一番で少し散りましたが、今日が一番の盛りのようです。

メジロがやって来ました。

蜜を吸っているようです。

ここ2年はサクランボの実が(ヒヨドリに食べられずに)多く残り、ジャムを作ることができました。庭のサクランボはこれ1本だけなので、自家受粉する品種だと思いますが、今年は虫が少ないようで、メジロだけではどれくらい受粉して実になるのかわかりません。風だけで自家受粉できるのか、受粉の仕組みはよくわかりませんが、5月に確認できそうです。

 

サクランボのジャム

2019年5月10日

庭にはサクランボが植わっていて、毎年5月にはたくさんの実がなります。でも、これまでいつも食べ頃になると鳥たち(ほとんどヒヨドリ)が食べ尽くしてしまって、たまに5粒くらいを見つけて食べたことがあるくらいでした。

ところが、今年はほとんどの実が赤く熟したままで残っています。今年は周囲も豊作なのでしょうか。

5月4日、初めてのチャンス到来ということで、サクランボの木にハシゴをかけて、採れるだけ採りました。パスカルも参加しています。

およそ30分ほどかけて、これだけの収穫になりました。上のほうの枝は届かなかったので、それらは鳥たちに残しました。

重さを量ったら、1.4kgでした。
ジャムにする分と、生のままで食べたい分、未熟な分を分けていたら、トコもチェックに来ました。葉っぱのほうに興味があるようです。

三分類しました。手前左は生食用、右がジャム用、上は食べてはみようかどうしようか、という分類です。

生食では、さっぱりした甘さと香りが楽しめました。

その日の夜にはジャムができあがりました。

翌朝からパンにつけて楽しんでいます。
上のほうの枝に残したサクランボの実は数日ですべて消えていました。

庭の収穫

2016年6月7日

花が終わって、実のなる季節になりました。

サクランボはいつもいっぱい実を付けます。

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でも、赤くなって人間が食べようとする時期には、ほぼすべてヒヨドリに食べられてしまいます。網でもかぶせないと、人間用に確保できないでしょう。
毎年、残った数個だけを味わっていますが、今年は収穫ゼロでした。

去年植えた南高梅は今年も実を付けました。
梅は酸っぱいからか、ヒヨドリも食べないようで、すべて収穫できました。

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今年は48個でした。
去年は梅酒にしましたが、今年はジャムにします。
段ボールで追熟させ、冷凍しました。

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梅ジャムの出来上がりです。

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右端は、種だけを集めています。
梅の香りがいっぱいですが、なかなか酸っぱいものですねえ。

 

梅にメジロ

2016年2月20日

庭にメジロが2羽やってきて、梅の花の蜜を吸っているようです。窓ガラス越しですが、なんとか撮ることができました。

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メジロは時々やってきます。

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先日はウグイスも来たようですが、カメラを用意する前に飛んでいきました。

 

マルメロのジャム

冷蔵庫の中に入れたまま忘れていた、手作りのマルメロ・ジャムが2個出てきました。

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手作りのラベルには2011年11月3日の日付を入れています。大阪に移る前年、札幌での最後の収穫でした。
ちょっと古いかな、と思いつつ食べてみたら、なつかしい、爽やかな味でした。

20年近く前でしょうか、親しい同僚から毎年秋にマルメロの果実を数個いただいていました。それで初めてマルメロという果物を知りました。そのままでは食べられませんが、花梨(カリン)系の香りがいいので、部屋に置いたり、玄関に置いたりして、楽しんでいました。別の同僚は、いつもいただいたらジャムにしている、と教えてくれましたが、へえそうか、と思っていただけでした。

その後、パスカルSrが亡くなった2002年5月に庭にマルメロの苗木を植えました。パスカルSrの思い出の木にしたかったためです。このあたりは豊平川の扇状地なので、穴を掘ると丸い石がごろごろ出てきます。

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翌年には、1個か2個、実を付けました。
5年くらいですっかり大きくなって、5月には花がいっぱい咲きます。

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10月には実がいっぱい、というシンボル・ツリーになりました。
次の写真は2011年の果実で、今回のジャムにしたものです。

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この年は最後の収穫ということもあって、ほぼすべての果実でジャムを大量に作りました。瓶をたくさん買ってきて詰めましたが、2個だけが残っていたのです。

見つけてから10日ほどで、ジャムの瓶は1つ空になりました。2月中にはなくなるでしょう。
もう二度と作ることはできませんので、毎朝、パンに付けて、いろんな思い出も味わっています。